育ちは鹿児島、進学は秋田。選んだ留学先は、チェコ。
-----

バスならこんなに安く行ける!

↑ここから予約できます
秋田〜東京片道5000円から♪






スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

0

    - -
    チェコ語2学期目。
    現在気温1度、霧の午前4時です。
    水曜恒例のパーティーで、まだみんな外にいるので寮は静か。
    るーみーはまた朝日とともに帰宅するのでしょう。

    そういえば、今年のヨーロッパには1000年に一度の寒波がいらっしゃるそうです。



    さて、みなさんお察しのことと存じますが、わたくし今学期のチェコ語のおかげで相当キてます。
    今学期プレースメントテストの結果、取れることになったチェコ語ビギナー2。
    これがすごいの。
    あらゆる条件が前セメのビギナー1とおもしろいくらい対照的。書き出してみると


    ビギナー1(先学期):
    先生:多分40〜くらいの女性。たしか小学生くらいの娘がいる。上手くはないがわかりやすい英語でみんなが理解するまで解説してくれる。授業内容は主に練習問題の答え合わせとグラマーの解説。アテンダンス(出席)は取らない。基本ゆるい。
    生徒:多い順にアメリカ(5人前後?)、日本(3)、リトアニア(2)、ノルウェー(1)、フィンランド(1)。もちろん全員チェコ語受講経験なし。

    ビギナー2(今学期):
    先生:見た感じ35〜40くらいの男性。ユーモアあるっぽい人(私はあんまり理解できてないけど、クラスメートは先生の話聞いてよく笑ってる)。授業内外関わらず一切英語話さない、完全チェコ語オンリーのイマージョン型。練習問題の解答解説に加えて、その内容からその場であらゆる応用問題に発展させ、喋らせることで実用的な文法力と語彙力を試してくる。多くはないけど作文課題も毎週。アウトプット重視。アテンダンス必須。
    生徒:多い順にドイツ(5)、ポーランド(3)、オーストリア(2)、ハンガリー(1)、日本(1) 多分こんな感じ。まあみんな近所だよねww 数人にしか聞いてないけど、おそらく大半が母国でのチェコ語経験1〜2年。2年っておいorz


    先生は両者とも笑顔で優しくて人当たりの良い素晴らしい方々です。
    (そして性別は特に気にするとこじゃないけど、まあこれを読む人が教室の雰囲気を想像しやすいようにw)

    しかし問題は自分のレベル。

    ビギナー1では、わたし日本で独学でちょっとだけチェコ語文法書を見てたこともあって、周りに教えたり余裕持ってやれてた。

    しかし今回は!
    とにかくみんな既に私の2倍3倍4倍チェコ語をやっていて、かなり話せるんです。
    わたしはというと話せる以前に・・・先生の言っていることが分からない^^^^


    初めての授業が終わって、先生と初めてちゃんと話をした時のこと。



    先生「Ayo(アヨ←私の名前)、

    私「!!はい

    先生「今日の授業どれくらい分かった?実際きみはどれぐらい僕の話を理解しているんだい?(←チェコ語なので先生の質問は憶測まじりw)

    私「えーと・・・ほとんどわかりません。それに少ししか話せません。(ここまでぎりぎりチェコ語)うーん・・Can I speak in English now?

    先生「いいですよ^^(←だがチェコ語w)

    私「話しも聞き取りもあまりできないけど、1セメスターここで授業を取って、先学期は5章まで勉強したので文法はわかるんです。(教科書を見せながら)今はどこまでやったんですか?」←英語

    先生「(ページ開いて)まだ6章のこのへんだよ。しかしきみはグラマーはできるのかもしれないけど、僕のクラスではそれだけじゃなくて、会話も重要なんだ。このクラスの人達はすでにある程度チェコ語がわかるから、ノーイングリッシュで進めることを望んでるんだ。もし必要だったら、オフィスに行って、下のレベルに変えてもらうこともまだできるはず・・・

    私「?!でも・・・(ビギナー1また取ってどうするんだよー泣)

    先生「〜〜〜〜〜〜。」←上で言われたことがショックで覚えてないw

    私「・・・わたしはがんばってチェコ語を話せるようになりたいです。でもたくさん必要で・・・その、時間が・・」←間違ってたかもしれないがチェコ語ではこれぐらいが精一杯

    先生「そうだね、時間はたっぷりあるからね。〜〜〜〜〜〜、〜〜〜(このへん全く分からなかった)〜〜〜〜〜、〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、〜〜〜〜〜〜問題ないよ^^

    私(問題ないだけ聞き取れたww問題ないのね!
     わたしがやる気なら問題ないってことか!たぶん!)

    私「わかりました(わかってないけど)!ありがとうございます!ではまた!



    みたいな感じで(半ば無理やり)居座ることを決めました。<いいの?

    2回目行っても追い出されなかったから多分いいの^^
    なんか心配されている風ではあったけど



    まあこんな流れで明らかに自分のレベルと合っていないコースに入ってしまったわけなんだけど、プレースメントテストはちゃんと受けたし、やっている教科書の内容的にはちゃんと1の続きなのね(前セメ教科書5章までやって、今セメ6章スタート)。授業料だって先払いしてしまったし、そうでなくても今学期なにもや める気はないから、もう突き進むしかない。


    でも自分で予習復習しようとしても、何が正しいのか、またどうしてそうなるのか調べる手立てが1冊の教科書以外にないからすごく効率が悪い。宿題準備していっても結局どこか間違えてるし、かといって答えあわせでも正しい答えが聞き取れなくて焦ってる間に次にいかれてしまったり、そこで解説があっても何を言ってるのか理解できなかったり。

    宿題のほかには、やっぱり授業中に不意打ちで問題を投げかけられて意味が分からない時が一番困る。自分から質問することはかろうじてできるけど、それに対して答えてもらってもバーーーって 知らない単語で返ってくるからさらに分からない。で、そのやり取りを全部まわりのクラスメートは理解して見てるわけでしょう。わたしだけちんぷんかんぷん で、ばかだと思われるの恥ずかしいからむやみに変な発言もしたくない。

    日本から持ってきたビギナー用の文法書にはもはや授業でやってる文法が載ってないし・・・。がーん。チェコ語みたいなマイナー言語は英語やスペイン語みたいにネットに詳しいサイトがあるわけでもないから、もう自分でやって慣れるか、チェコ語できる人に聞くしかなくって。

    そもそも、実はわたしが初めて授業に行った時点で、すでに授業開始から2週間が経ってた。(まだ履修登録期間だったからaddしたけど、チェコ語は正式な新学期より早めに始まっていたからかなり後れを取ってしまったわけ)



    このまま自分ひとりで時間無駄にしてたところで絶対についていけない。
    どうしようどうしよう。
    せっかく入れてもらえたんだから、何とかして追いつきたい!




    そこでわたしは動いたわけです。


    ・週1開催の「チェコ語話者の会」に飛び入り参加

    ・今セメ知り合いになったチェコ人のお友達にちょっと協力依頼




    次回に続く。








    さいしょ日本語のほうの歌ってみたを聴いたときは「かわいい曲だなー、声好き」で終わったんだけど、英語で歌ってみたのほうの歌詞で共感してちょっと泣けた。
    歌は日本語の人(ランキング一番高い人)が上手だけど、詞は英語バージョンがめっちゃしっくりくる。訳もオリジナルからの細かいアレンジもうまいなーと思いました。
    良曲。
    0

      アカデミック comments(1)
      スポンサーサイト
      0

        - -
        Comment
        あやちゃん、凄い頑張ってるみたいだね!
        けど、またチェコ語!ってなんで!?笑

        面白い!
        いまチェコ人の子ゼミにいて、
        よく話すけど、チェコいってみたくなった!
        大変そうだけど、
        頑張ってね\(^o^)/


        From.Kurumi Baba 2010/10/14 10:18 PM











        /

        (C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.

        -twitter-

        毎日つぶつぶつぶやいてます。
        twitter.com/rajcaya



        CALENDAR
        S M T W T F S
        1234567
        891011121314
        15161718192021
        22232425262728
        293031    
        << October 2017 >>
        NEW ENTRY
        PROFILE
        CATEGORY
        ---






        COMMENT
        ARCHIVES
        LINK
        OTHER
        qrcode